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研究業績

学位論文

1.上村一樹,「健康状態が労働時間に与える影響」,慶應義塾大学大学院経済学研究科修士論文,2010年3月
2.上村一樹,「生活習慣と健康に関する計量経済分析」,慶應義塾大学大学院経済学研究科博士論文,2015年3月

査読付き論文

1.若年者における健康状態が労働時間に与える影響,『生活経済学研究』,36巻,pp.79-90,2012
2.たばこへの依存度と喫煙量の価格弾力性の関係についての分析,『生活経済学研究』,39巻,pp.55-67,2014
3.上村一樹・駒村康平,労働者の健康増進が労働生産性に与える影響―パネルデータによる分析―,『生活経済学研究』,45巻,pp.27-40,2017

4.上村一樹・駒村康平・久野譜也,健康ポイント制度における利用者負担の可能性―コンジョイント分析による検証―,『経済政策ジャーナル』,15巻,1号,pp.39-55,2018
5.上村一樹,自己負担額引き下げは市町村国保の特定健診受診率を向上させるのか,『経済政策ジャーナル』,近刊,2018

著書

1.駒村康平(編著)・上村一樹・渡辺久里子,新・福祉の総合政策,創成社,2018(近刊)

その他

1.上村一樹・駒村康平,「相対所得の変化が一般的信頼度に与える影響について」,『三田学会雑誌』,第106巻,4号,pp.79-99,2014
2.上村一樹,「後発医薬品に関する選好の決定要因―後発医薬品の認知・処方経験・支払い許容額について―」,『経済論集』,第40巻,2号,pp.227-240,2015
3.児玉俊介・上村一樹・佐藤崇・澤口隆・巽康昭,「経済学基礎教育における学修支援としてのe ラーニング利用と教育効果」,『大学教育と情報』,2015 年度1号,pp.26-29,2015