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研究業績

学位論文

1.上村一樹,「健康状態が労働時間に与える影響」,慶應義塾大学大学院経済学研究科修士論文,2010年3月
2.上村一樹,「生活習慣と健康に関する計量経済分析」,慶應義塾大学大学院経済学研究科博士論文,2015年3月

査読付き論文

1.若年者における健康状態が労働時間に与える影響,『生活経済学研究』,36巻,pp.79-90,2012
2.たばこへの依存度と喫煙量の価格弾力性の関係についての分析,『生活経済学研究』,39巻,pp.55-67,2014
3.上村一樹・駒村康平,労働者の健康増進が労働生産性に与える影響―パネルデータによる分析―,『生活経済学研究』,45巻,pp.27-40,2017

書籍等

1.野田顕彦・上村一樹,「家計の借入行動と景気変動」,『日本の家計行動のダイナミズムY 経済危機後の家計行動の変容』,pp.165-179,2010
2.上村一樹・野田顕彦,「喫煙習慣のパネル分析――合理的依存症モデルの検証」,『日本の家計行動のダイナミズムZ 経済危機後の家計行動』,pp.57-74、2011
3.石野卓也,萩原里紗,深堀遼太郎,曹成虎,上村一樹,野田顕彦,小林淑恵,「家計行動にみる経済危機の痕跡―――KHPS2010年調査から」,『日本の家計行動のダイナミズムZ 経済危機後の家計行動』,pp11-46,2011

その他

1.上村一樹・駒村康平,「相対所得の変化が一般的信頼度に与える影響について」,『三田学会雑誌』,第106巻,4号,pp.79-99,2014
2.上村一樹,「後発医薬品に関する選好の決定要因―後発医薬品の認知・処方経験・支払い許容額について―」,『経済論集』,第40巻,2号,pp.227-240,2015
3.児玉俊介・上村一樹・佐藤崇・澤口隆・巽康昭,「経済学基礎教育における学修支援としてのe ラーニング利用と教育効果」,『大学教育と情報』,2015 年度1号,pp.26-29,2015

ディスカッションペーパーお知らせ

1.「肥満と家計行動の再検討」JOINT RESEARCH CENTER FOR PANEL STUDIES DISCUSSION PAPER SERIES,DP2009-009, 2010.3
2.「Addictive Behavior of Japanese Husbands and Wives」KEIO/KYOTO GLOBAL COE DISCUSSION PAPER SERIES, DP2010-016, 2011.3
3.「Effectiveness of cigarette tax in Japan」KEIO/KYOTO GLOBAL COE DISCUSSION PAPER SERIES, DP2011-035, 2012.3
4.「Relationship between Out of Pocket Pay and Expenditure on Marketed Drug」JOINT RESEARCH CENTER FOR PANEL STUDIES DISCUSSION PAPER SERIES, DP2012-001, 2012.8
5.「健康ポイント制度における利用者負担の可能性 ―コンジョイント分析による検証―」JOINT RESEARCH CENTER FOR PANEL STUDIES DISCUSSION PAPER SERIES,DP-2016-010, 2017.3